とりあず30日続けてみる

いつか過去を見返す用途。適当なことかいてます。

◆◇とりあえずアウトプットする場所

夜は短し歩けよ乙女(Audible)①

 夜は短し歩けよ乙女

 

森見登美彦さんの作品が結構好きだったので、

有頂天家族四畳半神話大系、ペンギンハイウェイと読んでいます。

 

 

その中でAudibleにて、

夜は短し歩けよ乙女」がラインナップされているのをつい最近知りました。

 

Audibleの会員になっていたこともあり、

何に使おうか迷っているコインを使い早速購入してみました。

 

まだ、通勤中に聴いている途中ではありますが・・・

 

これは・・・

結構イイかも。

 

 

樋口さんだけはどうしても四畳半アニメの

藤原啓治さんの方がしっくりきますが、

 

 

ボイスをあてている安國 愛菜さんの声の使い分けが凄い。

 

 

もちろん小説も読んでるし、映画も見ているけど、

クスっと笑ってしまう部分が各所にあって、

 

 

序盤の「お乳」というセリフを連発せざるを得ない部分の

安國さんボイスがたまらなんく良いです。好きです。

ここだけ何度も何度もリピート再生しちゃいました(えっ!?

 

 「私のお乳を触るのです。

 そうやって揉みあっている、いや正確には揉まれていたわけですが、

 ともかく揉みあっている・・・」

 

「たかがお乳の一つや二つ、まあ、お乳は二つしかございませんが」

 

「そんなに乳がもみたければ、私の乳を揉ませてやる。そら揉んでみろ」

 

「いや、そんな慎みのないものは揉みたくない」

 

この辺り最高でした。 

 

『お乳』というワードが好きなのかもしれない・・・。

とさえも思い初めました。

 

今のところ、小説も映画も済みですが、

とてもオモチロク、購入してよかったと思っています。